「金融商品を売らないFP」が、なぜ今必要なのか。前北FP事務所、PR TIMESに掲載されました

前北FP事務所 代表 前北拓哉のプロフィール写真とロゴ、PR TIMES掲載のお知らせバナー

本日、前北FP事務所の開業に関するプレスリリースが、PR TIMESに掲載されました。今回はその内容をご紹介しながら、「なぜこの発信を大切にしているのか」を少しお話しさせてください。

なぜ「金融商品を売らないFP」が必要なのか

FPに相談したことがある方の中には、「相談したはずが、気づけば金融商品の提案を受けていた」という経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。それ自体が悪いわけではありません。ですが、そのアドバイスが本当にご自身のためのものなのか、それとも販売手数料のためのものなのか、判断がつきにくいのも事実です。

前北FP事務所が大切にしていること

前北FP事務所は、この構造そのものから距離を置くことを選びました。金融商品の販売を一切行わず、収益源は相談料のみ。金融機関からのキックバックも受け取りません。だからこそ、『売るための相談』ではなく、『寄り添うための相談』に専念できると考えています。お客様の人生設計を起点に、一緒に考えていきます。

大切にしているのは、複雑な数字を並べることではありません。図解を使って『今のまま何もしなかった未来』と『対策をとった未来』の差を、直感的に理解していただくことです。そして、計画を立てて終わりにせず、実際に行動へと移すところまで継続してご一緒することです。多くのお客様を抱えるのではなく、責任を持てる範囲の方々と長く深くお付き合いする——それが、私たちの目指す相談の形です。

まずはお気軽にご相談ください

茨城県・首都圏を中心に、オンラインでは全国のお客様にも対応してまいります。今回の掲載が、「中立な立場で、じっくり伴走してくれるFPを探している」という方に届くきっかけになれば幸いです。

「うちの家計の場合はどうなんだろう」「そもそも何から相談すればいいか分からない」——そんな段階でも構いません。まずはお気軽にお声がけください

プレスリリース全文はこちらからご覧いただけます。

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000187620.html

この記事の著者

前北 拓哉
独立系ファイナンシャル・プランナー

前北 拓哉

CFP®認定者 / 1級FP技能士 / J-FLEC認定アドバイザー / 宅地建物取引士 / 証券外務員一種

保険や投資商品の販売を行わない独立系FPとして、学生から80代まで幅広い世代の資産形成やライフプランの相談をサポート。お客様一人ひとりの人生に寄り添い、計画から実行まで伴走しています。